二十五絃箏制作30周年記念 内藤美和二十五絃箏リサイタル vol.1

開催日 
2021/10/22  
(18時30分開場)19時00分開演
会 場 
銀座・王子ホール  
入場料 
一般前売り 3,000円 学生前売り 2,000円 (当日は500円プラス)
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出演

内藤美和
特別ゲスト/江口心一(チェロ)

曲目

津軽/野坂惠子作曲
二十絃箏曲「物云舞」/伊福部昭作曲
チェロと二十五絃箏によるブラームスへのオマージュ「Dual-Focus」/井上鑑作曲
【委嘱初演】涙のうちに種まく人は・・・Qui seminant in Lacrimis 二十五絃箏のための op.180/権代敦彦作曲

主催

内藤美和

後援

生田流箏曲「松の実會」、草加市演奏家協会、桐朋学園芸術短期大学音楽専攻、桐朋学園芸術短期大学音楽専攻同窓会『桐の音』、邦楽ジャーナル、公益財団法人 日本伝統文化振興財団

お問い合わせ

メール:email hidden; JavaScript is required
電話:090-6129-6644(内藤)

関連サイト

オフィシャルウェブサイト miwa-naito.com/

公演目的・ひとこと

1991年に二十五絃箏が制作発表されてから30年。この記念の年に1回目のソロリサイタルを開催致します。
30年の間にたくさんの二十五絃箏のための作品が誕生しましたが、今回はその中でも特にリサイタル開催の折には演奏したいと強く憧れていた名作『津軽』と『物云舞』を前半に、後半は子供の頃より洋楽器との馴染みの多かった私らしく、東京都交響楽団副主席である江口心一氏をゲストにお招きし、まだ作品の少ないチェロと二十五絃箏の為に書かれた井上鑑氏の作品と、新作を権代敦彦氏に委嘱致しました。
自分の音と改めて向き合い、二十五絃箏の音の豊さを感じていただけるよう気持ちを込めて演奏致します。