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新しいパースペクティブによる日本伝統音楽シリーズ Ⅱ 「現代尺八の世界」

開催日 
2013/2/27  
(18:30開場)19:00開演
会 場 
コンサートサロン パウゼ カワイ表参道2階
入場料 
2,000円(事前申込 先着順受付)
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※お席に限りがありますので必ず事前にFAX又はメールにて氏名・枚数・返信FAX番号(又はメールアドレス)を明記してお申し込み下さい。先着順にて受付いたします。受付後1週間以内に確認FAX・メールを送信いたします。お席は自由席となります。入場料は当日お支払いください。

出演:川村泰山、川村葵山、設楽瞬山(尺八)/中彩香能(三弦)/長瀬淑子(十七弦)/対談と解説:徳丸吉彦
曲目:「竹籟五章」(諸井誠)/二つの尺八のための「アキ」(廣瀬量平)/尺八三重奏曲「鼎」(松本雅夫)/明鏡(杵屋正邦)/紫苑(山本邦山)

主催・問合せ:特定非営利活動法人 日本音楽国際交流会(メールはemail hidden; JavaScript is required
特定非営利活動法人 日本音楽国際交流会ホームページ
協賛:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション、カワイ音楽振興会
後援:公益財団法人 日本伝統文化振興財団、有限会社 邦楽ジャーナル

公演目的・ひとこと:
 本公演は、2012年9月19日に開催した公演「平家物語と箏・三弦の世界」に続く、主催者が企画し、所属するメンバーが各回の企画を行うシリーズ「新しいパースペクティブによる日本伝統音楽シリーズ」の第2弾です。
 普段邦楽に親しみの少ない洋楽の聴衆を含めた方々を対象に、日本音楽の魅力を示す目的で開催いたします。
 現代の尺八音楽における西洋現代音楽の影響と、伝統音楽からの内発的な創造の両者を、対談と演奏で示します。(主催者)
「日本の楽器の中で、世界でもっとも広く演奏されているのが尺八です。その理由の一つは、尺八の響きが人々を魅了する点にありますが、もう一つは、古典的な曲目が伝承されるとともに、きわめて前衛的な作品が作られていることにもあります。今回は傾向の異なる作曲家の尺八曲を並べ、独奏と他の邦楽器との合奏の双方で、尺八がもっている魅力と今後の可能性をお聞きいただきたいと思います。」(徳丸吉彦)