第13回 邦楽器とともに ~新しい日本歌曲の煌めき~

開催日 
2018/10/29  
(18時開場)18時30分開演
会 場 
東京文化会館 小ホール  
入場料 
4,000円 (全自由席 一般券) 2,000円(学生券)
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出演

詩人
橋爪文、藤井慶子、吉田義昭、原かずみ、高原桐
作曲家
増本伎共子、小山順子、神坂真理子、菅野由弘、田丸彩和子、池上眞吾、前田智子、福嶋頼秀
声楽家
青山恵子、秋山恵美子、福嶋勲、百合道子、紙谷弘子、永松圭子、加川文子、中畑有美子
邦楽奏者
田辺頌山、深海さとみ、野澤徹也、池上眞吾、平田紀子、吉澤延隆、田嶋謙一、望月晴美、金子展寛、あかる潤
フルート
有田紘平
チェロ
佐山裕樹

曲目

新作9作品、「こぞうさんのおきょう」、「北斎 四枚の画をめぐる ―歌・二十絃箏・三味線の為に―」「揮発する館」「古池や ~メゾソソプラノと箏のための~」「秋のトリル」「石巻幻想」 「麦の大地」「大地を耕す時」「寧楽の秋」

主催

日本歌曲協会

後援

(一社)日本作曲家協議会/日本現代音楽協会/邦楽ジャーナル/ 大日本家庭音楽会/東京邦楽器商工業組合/全国邦楽器商工業組合連合会 / 公益財団法人 日本伝統文化振興財団

協力

作曲家グループ<邦楽2010>/おことの店谷川

お問い合わせ

日本歌曲協会事務局 email hidden; JavaScript is required Tel 044-572-7895 森田 080-3012-3817

公演目的・ひとこと

日本伝統楽器を伴奏楽器とする新しい日本歌曲の創作発表。現代邦楽の殆ど9割は器楽作品である。本来、日本人が培ってきた伝統邦楽は唄物が主流を占めていた。日本人の心を表現する邦楽器を用い、洋楽の歌手が歌う現代の唄物、歌曲の創作を行う。そして東西文化の融合と、日本から世界への文化の発信を目指す。2年前、「邦楽器とともに」を中心に据えた演奏団体「日本歌曲協会」を設立、「邦楽器とともに」第二ステージとして、今年も新作9作品を一挙上演。

関連サイト

nikakyou.org/