女流義太夫演奏会 7月公演
- 明治150年Ⅱ - レクチャー付公演

開催日 
2018/7/20  
18時30分開演(17時45分時開場・レクチャー18時~18時20分)
会 場 
お江戸日本橋亭  
入場料 
一般 3,000円
会員・学生・障がい者手帳をお持ちの方 2,000円
全席自由
*当日券には限りがございますのでご予約をおすすめいたします。
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演目・出演

開演前レクチャー 竹本越京
藪鶯恋枝道 「小磯ヶ原の段」
浄瑠璃:竹本 佳之助
三味線:鶴澤 津賀花
たのきゅう物語
浄瑠璃:竹本 越孝
三味線:鶴澤 弥吉
ツ レ:鶴澤 弥々
お伽草 「かちかち山の段」
   爺  :竹本 駒之助
   婆  :竹本 綾之助
   たぬき:竹本 綾一
   うさぎ:竹本 京之助
   村の衆:竹本 寿々女
   三味線:鶴澤 三寿々
   ツ レ:鶴澤 津賀榮

主催

義太夫節保存会/一般社団法人義太夫協会

後援

公益財団法人 日本伝統文化振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合わせ

一般社団法人義太夫協会
TEL:03-6265-1880 メール:email hidden; JavaScript is required
ホームページ:www.gidayu.or.jp/

公演目的・ひとこと

女流義太夫演奏会7月公演は、4月に続き初心者でも義太夫を楽しめるレクチャー付きの公演です。演目は明治以降に創作された義太夫節を集めました。明治期に歌舞伎からうつされた「藪鶯恋枝道 小磯ヶ原の段」、「たのきゅう物語」(昭和)と「お伽草 かちかち山の段」(大正)は、民話がもととなった親しみやすい作品です。