「春のステージ2021」
邦楽器とともに ~誕生100年!十七絃の響きにのせてⅡ~
出演
詩人:原かずみ、木下宣子、清岳こう
作曲家:長谷川葵、藤川大晃、福島頼秀、神坂真理子、川崎絵都夫、新実徳英、引野裕亮
声楽家:百合道子、青山恵子、中畑有美子、末次琴音、山田美保子、伊藤香代子、永松圭子、出水巳子、外崎広弥、石黒達也、櫻井奈々子
邦楽演奏家:川村葵山、木田敦子、あかる潤、首藤久美子、田辺頌山、望月晴美、吉澤延隆、金子展寛、合田真貴子、野田美香、長谷由香、坂口あまね、森梓紗
Vc:田上史奈、Fl:丁仁愛
曲目
新作4、改訂初演1、編曲初演2、再演1作品上演
「碧」 「みだれ髪による月夜五首」 「鼓打たばや」 「巨木の演者たち」 「日本名歌~和の調べにのせて~」 「ソメコとオニ」 「げたに ばける」 「ご注意 火の国女」
主催
日本歌曲協会
後援
- 一般社団法人 日本作曲家協議会
- 邦楽ジャーナル
- 大日本家庭音楽会
- 東京邦楽器商工業組合
- 一般社団法人 全国邦楽器組合連合会
- 公益財団法人 日本伝統文化振興財団
協力
作曲家グループ<邦楽2010> おことの店谷川
お問い合わせ
日本歌曲協会事務局
メール:email hidden; JavaScript is required
電話:044-572-7895
(森田 080-3012-3817)
関連サイト
公演目的・ひとこと
これまで110曲を超える新作を発表してきた日本歌曲協会は、3年前から異なる性格の、春秋、年2回の演奏会を行うことにいたしました。
「春のステージ」の今年のテーマは十七絃です。
ご承知のように、西洋音楽にも精通していた宮城道雄が、洋楽が持つ圧倒的な音の幅と厚みを邦楽器で表現する為に、低音系の楽器、十七絃を発明します。これが結果的に制作者の意図に関わらず、従来のメロディ中心の歌の音楽だった邦楽が、器楽のみの現代邦楽全盛時代を迎える原動力となります。この100年間、置き去りにされた歌と現代邦楽の再融合、それが当会の使命です。
冒頭の曲目は、今回も将来を担う若手グループの代表として、藝大生中心の2グループが新作を演奏します。続いて、懐かしい日本名歌、物語調など様々な幅のある音楽を新作を交えてお聴きいただきます。