令和元年度(第74回)文化庁芸術祭 参加公演

第14回「邦楽器とともに」
~新しい日本歌曲の煌めき~

開催日 
2019/10/29  
(18時開場)18時30分開演
会 場 
東京文化会館 小ホール  
入場料 
一般4,000円 学生2,000円(全席自由)
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出演

詩人:和合亮一、木下宣子、藤井慶子、吉田義昭、清岳こう、原かずみ、高原桐
作曲家:新実徳英、水野修孝、神坂真理子、菅野由弘、田丸彩和子、池上眞吾、川崎絵都夫、真鍋尚之
声楽家:青山恵子、福嶋勲、百合道子、布施雅也、永松圭子、加川文子、下野戸亜弓、山田美保子
邦楽演奏家:田辺頌山、野澤徹也、池上眞吾、平田紀子、首藤久美子、田嶋謙一、山本亜美、合田真貴子、平野裕子、日原暢子、金子展寛、あかる潤

曲目

新作8作品、「幸運な農夫」、「泉 ―ゾルゲの恋人 石井花子に寄せて―」「ほたる草・鬼女の舞」「光と風の昔物語 ―バリトン独唱、二十五絃箏、三味線、篠笛のための―」「幻をみた」 「雪」「猫の恋 ー小林一茶の句によるー 唄または歌と三味線または三絃のための 弾き語りでも別々でも いずれもよろし」「オシドリ ―メゾ・ソプラノ、テノール、二十五絃箏、薩摩琵琶のための―」

主催

日本歌曲協会

後援

(一社)日本作曲家協議会/日本現代音楽協会/邦楽ジャーナル/大日本家庭音楽会/全国邦楽器商工業組合連合会/東京邦楽器商工業協同組合/公益財団法人 日本伝統文化振興財団

協力

作曲家グループ<邦楽2010>/おことの店 谷川

お問い合わせ

日本歌曲協会事務局
メール:email hidden; JavaScript is required
電話:044-572-7895
森田 080-3012-3817

関連サイト

nikakyou.org/

公演目的・ひとこと

日本の伝統楽器を共演楽器とする新しい日本歌曲の創作発表。現代邦楽の殆ど9割以上は器楽作品である。本来、日本人が培ってきた伝統邦楽は反対に唄物が主流を占めていた。日本人の心を表現する邦楽器を用い、洋楽の歌手が歌う現代の唄物、歌曲の創作を行う。そして東西文化の融合と、日本から世界への文化の発信を目指す。4年前、「邦楽器とともに」を中心に据えた演奏団体「日本歌曲協会」を設立、「邦楽器とともに」第二ステージとして、今年も新作8作品を一挙上演。