女流義太夫演奏会 1月公演 初春公演

開催日 
2019/1/20  
(13時開場)13時30分開演
会 場 
お江戸日本橋亭  
入場料 
3,000円
会員・学生・障がい者手帳をお持ちの方 2,000円
全席自由
*当日券には限りがございますのでご予約をおすすめいたします。
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演目・出演

花競四季寿 万歳・鷺娘
 浄瑠璃:竹本 越京
    :竹本 越春
    :竹本 孝矢
 三味線:鶴澤 駒治
    :鶴澤 賀寿
    :鶴澤 弥々

奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段
 浄瑠璃:竹本 土佐子
 三味線:鶴澤 津賀花

釣  女
 太郎冠者:竹本 綾之助
 大  名:竹本 佳之助
 醜  女:竹本 綾一
 美  女:竹本 寿々女
 三味線 :鶴澤 寛也
 三味線 :鶴澤 三寿々
 三味線 :鶴澤 津賀榮

主催

一般社団法人義太夫協会/義太夫節保存会

後援

公益財団法人 日本伝統文化振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合わせ

一般社団法人義太夫協会
TEL:03-6265-1880 メール:email hidden; JavaScript is required
ホームページ:www.gidayu.or.jp/

公演目的・ひとこと

お正月はめでたく「花競四季寿」から始めます。「万歳」とは、新年に家々を訪れて祝言を述べ、舞を演じる門付け芸及びその芸人のことです。「鷺娘」も長唄とは異なり、明るい内容となっています。二番目には「奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段」。こちらは悲しい物語です。雪の降りしきる中、袖萩が祭文に託して両親に不孝を詫びる場面です。最後に狂言を題材とした「釣女」を演奏します。大変わかりやすく、楽しいお話です。