第12回「邦楽器とともに」~新しい日本歌曲の煌めき~ 

開催日 
2017/10/29  
(14時開場)14時30分開演
会 場 
すみだトリフォニー小ホール  
入場料 
3,500円(全自由席)
このエントリーをはてなブックマークに追加

出演

詩人:貞松瑩子(遺作)、木下宣子、藤井慶子、吉田義昭、原かずみ、高原桐
作曲家:増本伎共子、新実徳英、マーティン・リーガン、川崎絵都夫、神坂真理子、菅野由弘、田丸彩和子、松村百合
声楽家:青山恵子、三縄みどり、福嶋勲、百合道子、斉藤京子、伊藤香代子、末次琴音、加川文子
邦楽奏者:田辺頌山、深海さとみ、福永千恵子、福原清彦、野田美香、田嶋謙一、高畠一郎、木村麻耶、重成礼子、金子展寛、合田真貴子、髙原聰子、松岡麻衣子(Vn)

曲目

新作8作品
「おたあジュリア」「万葉・恋の譜Ⅱ」「締め切り」「黄昏へ」「おくのほそ道紀行」「天華」「桜と少女」「さびしい青猫」

主催

日本歌曲協会

後援

一般社団法人 日本作曲家協議会/日本現代音楽協会/邦楽ジャーナル/ 大日本家庭音楽会/International Center for Japanese Culture/東京邦楽器商工業組合/全国邦楽器商工業組合連合会/公益財団法人 日本伝統文化振興財団

協力

作曲家グループ〈邦楽2010〉/おことの店谷川

お問い合わせ

日本歌曲協会事務局 email hidden; JavaScript is required Tel 044-572-7895
森田 080-3012-3817

公演目的・ひとこと

日本伝統楽器を伴奏楽器とする新しい日本歌曲の創作発表。現代邦楽のほとんど9割は器楽作品である。本来、日本人が培ってきた伝統邦楽は唄物が主流を占めていた。日本人の心を表現する邦楽器を用い、洋楽の歌手が歌う現代の唄物、歌曲の創作を行う。そして東西文化の融合と、日本から世界への文化の発信を目指す。昨年、「邦楽器とともに」を中心に据えた演奏団体「日本歌曲協会」を設立、「邦楽器とともに」第二ステージとして、再び、新作8作品を一挙上演。