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「鬼太鼓座」VS中国山西省「絳州鼓楽」
じゃぽチケット取り扱い 主催

開催日 
2015/10/24 〜25 
2015/10/24(18:30開場)19:00開演
「鬼太鼓座」vs「絳州鼓楽」(ZA ONDEKOZA DAY)
2015/10/25(13:30開場)14:00開演
「絳州鼓楽」vs「鬼太鼓座」(JIANGZHOU DRUM DAY)
会 場 
浅草公会堂  
入場料 
S席:5,000円/A席:4,000円/学生席:2,000円
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「鬼太鼓座」VS中国山西省「絳州鼓楽」
特設ページはこちら

出演

鬼太鼓座(ZA ONDEKOZA)
中国山西省 絳州鼓楽(JIANGZHOU DRUM)

主催

公益財団法人日本伝統文化振興財団/東京労音

後援

中華人民共和国駐日本国大使館/埼玉県/ジャポニスム振興会/一般財団法人日本太鼓協会

協賛

アースミーティング・キャラバン2015/浅草おかみさん会協同組合

お問い合わせ

じゃぽチケットの予約ページはこちら
www.cnplayguide.com/jtcf/

日本伝統文化振興財団チケットセンター 0570-08-0089
Ro-Onチケット 047-365-9960
浅草公会堂 03-3844-7491
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:269-495)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:35747)
e+(イープラス) eplus.jp

公演内容

和太鼓の原点「鬼太鼓座」(ZA ONDEKOZA)と初来日の中国女子二十名の鼓楽団「絳州鼓楽」が大競演! 中国太鼓の驚異的技芸、鬼太鼓座の渾身の舞台・・・日中太鼓の原点に迫る!

日本を代表する伝統音楽として、広く海外に知られている「太鼓音楽」。

その原点は、結成後半世紀を経て今もなお、国内外の第一線で活躍を続けている鬼太鼓座です。創始者である田耕(でんたがやす)率いるメンバー全員が米国ボストン・マラソンを完走後、ゴール地点で太鼓を叩くという鮮烈なデビュー以来、全米一周マラソンツアーを成功させ、中国大陸マラソンツアーを開始しました。

太鼓プレーヤー30万人を誇る山西省は中国太鼓の故郷です。初来日の10代の女子20名の鼓楽団「絳州鼓楽」を招聘、田耕が描いたシルクロードへと向かう中国マラソンツアーにもつながる「鬼太鼓座、アースミーティング・キャラバン2015」の一環として開催します。

鬼太鼓座(ZA ONDEKOZA)

桶胴鬼太鼓座は1969年、故 田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。 その活動の根源にあるのが、「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」である。
1975年のボストンマラソンを完走後、そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。1990年からはカーネギーホール公演を皮切りに14,910kmを走破する前人未到の「全米一周完走公演」を行う。1998年には全長12,500kmをひた走る「中国大陸一周完走公演」をスタート。2000年までに上海から香港、昆明を経由して西安までを走り抜く。2004年再びボストンマラソンを完走後、世界平和を願う太鼓を奏でる。 2005年には「台湾一周マラソンライブツアー」、2006年クロアチア・イタリア・スイス・ドイツにてヨーロッパツアー、2008年にはバルカン半島・イタリア等、海外公演多数。
www.ondekoza.com/

絳州鼓楽(JIANGZHOU DRUM)

DSCN2544唐王朝(618-907)初期以来、中国太鼓の揺籃の地として知られる山西省には、現在30万人以上のプロ奏者がいます。絳州鼓楽(Jiangzhou)はその代表的存在で、秦代(BC221-206)に起こり明代(1368-1644)には全土に知られました。絳州鼓楽の長い歴史を踏まえた伝承技法は現地で高い評価を受けています。
山西省の絳州鼓楽団は、2006年に黄河文化の継承と新たな創作を方針として、若い世代を中心に設立されました。以来、山西省に伝承される「絳州鼓楽」の伝統曲目《秦王点兵》《廈坡滾覈桃》《老鼠娶親》《楊門女将》《黄河鼓韵》《牛斗虎》《晋南花鼓》《龍騰虎躍》《普天樂》を継承するとともに、優れた新曲の創作も続けています。団長兼総監督、および演出の郝世勋が創作した「絳州鼓楽経典曲」《秦王点兵》《厦坡滾核桃》《老鼠娶親》は中国国家群星ゴールド大賞を受賞。2012年には、世界で最も視聴率が高く数億人が生中継で鑑賞した中国国営放送(CCTV)の正月番組「春節晩会」に団員が出演。
ここ数年は、海外10数か国の公演に招聘され、何れも大成功のコンサートになりました。これらの海外公演の成功によって、海外の報道では「中国の鼓楽なら山西」、「山西の鼓楽なら绛州」との絶賛を博しています。