投稿者「japonet1」のアーカイブ

【公演延期】第4回『古典の会』〜伝統音楽のドラマ性に迫る〜

公演目的・ひとこと

「古典の会」は日本の伝統楽器(箏・三絃・尺八)の響きと表現法を、多くの方々に実感していただくための活動を行っております。専門家のみならず、一般社会の方々にも芸術文化としての伝統音楽の在り方を提示していきます。また次代を担う世代の演奏家とベテランとの共演を継続的に行い、古典音楽の継承に繋がるべく努力を重ねてまいります。今回の公演は《物語》に関連する作品の演奏を、興味と親しみを持って鑑賞していただくことをテーマに、自然界の様々な音が伝統楽器とその歌に表現されていることに注目し、お楽しみいただければ幸いです。

日本音楽集団 第234回定期演奏会
『 和 cross the cultures! 』

公演目的・ひとこと

近年、日本伝統楽器の活躍の場はコンサートのみならず、テレビ、アニメ、映画、ゲーム、SNS動画など世界に誇るJAPAN Cultureとともに国外にも大きく広がりつつあります。今回の定期演奏会では、過去から現代まで様々なメディアで重要な役割を果たし、特に当団や所属団員が深くかかわってきた曲を演奏いたします。また、それぞれの曲に関連する映像や動画も巨大スクリーンに投影予定です。ぜひお楽しみください!

平家物語の世界その5
壇浦の悲劇 ―浪の下にも都の侍ふぞー

公演目的・ひとこと

 元暦二年三月二十四日。源平の最後の合戦が壇浦で繰り広げられます。味方の寝返りや潮流の変化に禍され、敗戦を覚悟した総大将平知盛は安徳天皇の船に移って状況を伝えます。かねてから覚悟を決めていた二位の尼は、幼い天皇を抱いて、「浪の下にも都の侍ふぞ」と春の海に身を投げます。

 琵琶法師の平家語りは、江戸時代末まで地歌・箏曲家たちによって大切に受け継がれました。近代化の中で失われた壇浦の名場面が、この度、三人の地歌・箏曲家たちの語りによって生き生きと甦ります。

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森田夏子 第1回 琉球古典音楽 歌三線・胡弓の会「真心音をつぐ」

森田夏子 第1回 琉球古典音楽 歌三線・胡弓の会「真心音をつぐ」

公演目的・ひとこと

現在伝承者の高齢化が課題となっている琉球芸能は、新型コロナウイルス感染拡大にともなう自粛によって活動縮小を余儀なくされ、このままでは存亡の危機を迎えかねないことから、このたび関係団体がともに協力し合い、若手を応援する公演を開催することとした。

【公演延期】第1回 花の会

公演目的・ひとこと

「花の会」は、女流義太夫三味線方の鶴澤津賀花と、日本舞踊宗家藤間流師範名執の藤間涼花の二人による、素浄瑠璃と舞踊の会です。それぞれの師である人間国宝 竹本駒之助と、宗家藤間流七世宗家 三世藤間勘祖から芸を受け継ぎ、研鑽を深めていきたいと2020年に発足いたしました。その第一回目の公演です。女流義太夫と日本舞踊の魅力をより多くの方にお伝えし、その普及を目指しています。

「花の会」 鶴澤津賀花 藤間涼花