投稿者「japonet1」のアーカイブ

日本音楽集団第232回定期演奏会「現代に生きる私たちの音楽」

関連サイト

www.promusica.or.jp/

公演目的・ひとこと

現代音楽で煌く日本の作曲家の作品をお届けします。現代に生きる邦楽器奏者による、現代の作曲家の新しいアプローチをお楽しみください!

日本伝統の奇術(マジック) 江戸手妻【公演中止】

公演目的・ひとこと

優美で艶やかな水のたわむれ。日本が誇る江戸文化!令和の新春にご覧あれ。

第10回 乙女文楽 公演

公演目的・ひとこと

江戸時代より続く人形浄瑠璃をベースに、昭和初期に文楽の人形遣いによって生み出された伝統人形芝居「乙女文楽」。神奈川県川崎で50年にわたり技芸を磨き、その正統を継承し続けるひとみ座乙女文楽の本格的な公演です。

今回は、女性の一途な深い愛情をテーマに2つの演目を公演いたします。

女流義太夫演奏会 1月公演【夜公演を中止】

公演目的・ひとこと

3月から新型コロナウイルスの感染拡大の影響で定期公演を中止しておりましたが、9月からようやく再開しております。

再開にあたりましては細心の注意を払うとともに、お客様にもご協力いただかなくてはなりません。どうぞチラシの裏面までよくお読みになって、ご予約頂けましたらと思います。

なお、今後の状況により、開催直前に中止となる可能性もございますことを予めご了承ください。

三十三会【公演延期】

公演目的・ひとこと

明治〜昭和の大阪の地歌箏曲界を牽引した菊原琴治の芸と気概を紹介したく、その流れを組む大阪地歌演奏者の三人が開催します。今回は菊原琴治が伝えた上方系胡弓をクローズアップします。

「地歌のいろは」地歌ライブ番外公演

関連サイト

www.facebook.com/jiuta.official/

公演目的・ひとこと

今年1月より邦楽ジャーナル誌に「サワリ」「調弦」「構え」「撥の当て方」「歌い方」など地歌演奏の大切な基本を、「地歌のいろは」と題しまして1年間のお約束で執筆させて頂いて参りました。12月号の最終回を前に、この地歌に関する得難いコラムページが、菊央雄司さんのご執筆で来年も邦楽ジャーナル誌に書き継がれることを伺いました。

そこで、これまでありそうでなかった地歌の本家本元の上方地歌と私ども九州系地歌の聴き比べを思い立ち、紀尾井小ホールに於きまして、菊央さんを東京にお招きして「地歌のいろは」公演(地歌ライブ「番外公演」)を開催することと致しました。

また、この機会ならではの趣向と致しまして、《黒髪》は菊央さんと私のそれぞれ独奏、《雪》は二人で交互の演奏でお聴き頂きます。ついで上方端歌代表曲《浪花十二月》を菊央さんの独奏、最終曲《松竹梅》は、私の三弦、菊央さんの三弦替手《菊の朝》に加え、菊原先生のお家に伝えられる箏の替手に大阪から菊珠三奈子さんをお招きし、さらに東京組?の岡村慎太郎さんの箏、藤原道山さんの尺八にも加わって頂きまして、東京での演奏機会が大変珍しい、全5名5パートの合奏で演奏致します。

今回はさらにもう1曲、九州系地歌の芸祖長谷検校ゆかりの二挺三絃による《難波獅子》合奏もお聴かせします。私が演奏致します三弦は、熊本の旧家で発見された長谷検校愛用の三弦で明治45年製作。もう一挺はこの三絃の写しとして大正15年製作の、言わば兄弟三弦です。ちょうど百年前に亡くなった長谷検校の遺音を偲びつつ、熊本での11月23日の初披露に続き、紀尾井小ホールの皆様にお聴かせしたいと願っております。

備考

国の指針によりまして、今回は紀尾井小ホールの定員250席での開催と致しました。ご来場の際の検温と手指のアルコール消毒、公演中のマスク着用などコロナ感染防止対策を、ガイドラインを厳守して開催する所存でおりますので、皆様にはご理解のほど賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
さらにまた、12月からの新たな公演開催規定が国より示されました場合、250席定員での開催が叶わない場合も生じる場合もございますので、皆様には大変お手数をおかけ致しますが、11月末日までにご予約頂きたく謹んでお願い申し上げます。

女流義太夫演奏会 12月公演 『忠臣蔵』

公演目的・ひとこと

毎年恒例の「忠臣蔵」を今年も開催いたします。
コロナ感染症対策として席は半分ほどにしております。

The Shakuhachi 5 〜The 1st Concert〜

公演目的・ひとこと

クラシックの世界において、偉大な先人たちの功績により尺八は確かな存在感を示すことが できました。そこからさらに、我々若手5 人がクラシックの世界でも最先端である現代音楽に、 毎コンサートで新曲を委嘱するなど積極的に取り組むことで、尺八音楽がクラシック界でスタ ンダード化する事ができれば、という大きな夢を抱いております。この度のコンサートでは、新曲を世界的に活躍されております作曲家、藤倉大さんにお願いする運びとなりました。新曲を始め、全ての曲を 我々ならではの表現でお送りしたいと思います。

この度の開催にあたりまして、ご来場の皆様の安全確保のコロナ対策のため、座席間隔を空けるなど入場者数の制限により費用面でかなり厳しい状況のため、クラウドファンディングを実施することにいたしました。世界的な楽器となった尺八の現在進行形の魅力を、日本からより一層世界へ発信して参るため、初めて挑戦いたします。

camp-fire.jp/projects/336644/preview?token=3q200ar9