投稿者「japonet1」のアーカイブ

第9回 知半アートプロジェクト
「伊豆の時空をこえて」エア・コンサート第2弾

公演目的・ひとこと

邦楽の旗手による古典と現代音楽をクロスし、誰でも楽しめる音楽会。全ての楽器は空気の振動から成る。その楽しさ面白さを江戸時代の家と庭で心ゆくまで味わう。演奏者は、新しい邦楽界を牽引する若手2人小濱明人と本條秀慈郎を中心に、バス・クラリネットの菊地秀夫が特別出演。初回のエア・コンサート(2016年)に出演した池田真之介が木を切る生音で里帰り参加。

箏と弦楽四重奏

関連サイト

カンタービレこうじまち
cantabile-k.at.webry.info/

公演目的・ひとこと

2010年より、カンタービレこうじまちは、様々なコンサートを企画開催してまいりました。今回、10周年記念公演として、アメリカの代表的オペラ作曲家、ダロン・ハーゲンによる「箏コンチェルト:源氏」(日本初演)を山田流箏曲の木村伶香能と新日本フィル交響楽団メンバーによる弦楽四重奏でお届けします。古来より日本人に愛されてきた源氏物語の世界へ、山田流の爪音と弦の豊かな響きで誘います。

女流義太夫演奏会 5月公演

公演目的・ひとこと

新型コロナウィルス感染予防のため、ご来場のお客様にはいろいろとご不便をおかけしております。

恐れ入りますが、チラシ裏面の「お客様にお願い」をよくお読み頂きまして、ご来場をお願い申し上げます。

奥山益勢演奏会

公演目的・ひとこと

昨年予定しておりました演奏会を、この度開催させて頂く事となりました。未だ落ち着かない状況下ではございますが、誠心誠意感謝の気持ちで演奏させて頂きたいと存じます。

箏・三絃・尺八 正絃社 春の宴コンサート ~箏と戯れて~

関連サイト

正絃社ホームページ
seigensha.net/

公演目的・ひとこと

日本の伝統文化である邦楽の演奏により、伝統音楽に込められた日本人の感性を、ゆったりとお楽しみいただくイベントです。日本の伝統楽器《箏・三絃・尺八》の古典から現代曲まで華やかに演奏し、伝統音楽を未来へ託し、日本の伝統文化、音楽芸術の普及振興に尽したく存じます。音楽は、言葉に言い表せない感情を伝えることができます。

日本尺八演奏家ネットワーク(JSPN) 第2回定期公演
楽音+噪音≒尺八

関連サイト

www.jspn.org

公演目的・ひとこと

音楽を学ぶための入門書的な「楽典」の著書の冒頭には、必ず音の種類として「純音・楽音・噪音」の記述が有ります。純音=倍音を含まない単振動の音(時報や音叉の音)/楽音=純音ではないが規則的な振動を持つ音(多くの楽器音)/噪音=不規則な振動による音(打楽器などの打撃による音・聴きたくない音:騒音とは異なる)概ねこのような記述があり、西洋楽器の多くは規則的な倍音の構成により、個々の特徴的な音色となるとのことも記されています。

一方和楽器では三味線の「サワリ」や能管の「ヒシギ」・尺八の「ムラ息」などの、規則的な倍音を有さない非楽音(噪音)とされる音色や奏法を大切にし育んできました。

尺八においては楽器そのものにそれほど改良を加えず単純な構造のまま微細な音色の変化を尊重し、「ムラ息」や「玉音」「コロコロ・カラカラ」等などの非楽音(噪音)とされる音を大切にし育んできたからと考えられます。 その様な進化は簡潔さの中に美があり、そこに魂や霊が宿り神や仏に近づくという日本独特の美意識や思想が音に反映されているのではないかと考えられます。 そこで日本唯一のプロ尺八演奏家団体として、旋律を受け持つ「楽音」と尺八独特の「噪音」をテーマとして取り上げることにより、尺八音楽の原点である「音色」や「奏法」「表現」に向き合い深めて行きたいと考えました。

 

横須賀 女流義太夫演奏会 〜人間国宝 竹本駒之助の至芸〜

公演目的・ひとこと

この度、地元横須賀市で初めての女流義太夫演奏会を開催いたします。
女流義太夫人間国宝・文化功労者の竹本駒之助師をお迎えし、臨場感あふれる語りの至芸をお聞きいただきます。また演奏の前には、女流義太夫研究家の水野悠子氏の解説もございます。初心者の方にも女流義太夫の魅力を感じていただきたいと思います。(鶴澤 津賀花)