投稿者「japonet1」のアーカイブ

第1回 花の会

公演目的・ひとこと

「花の会」は、女流義太夫三味線方の鶴澤津賀花と、日本舞踊宗家藤間流師範名執の藤間涼花の二人による、素浄瑠璃と舞踊の会です。それぞれの師である人間国宝 竹本駒之助と、宗家藤間流七世宗家 三世藤間勘祖から芸を受け継ぎ、研鑽を深めていきたいと2020年に発足いたしました。その第一回目の公演です。女流義太夫と日本舞踊の魅力をより多くの方にお伝えし、その普及を目指しています。

「花の会」 鶴澤津賀花 藤間涼花

義太夫協会法人化50周年記念公演
女流義太夫演奏会 7月公演

公演目的・ひとこと

本協会では、「法人化50周年」に当たる令和二年(2020)6月の女流義太夫演奏会を記念公演として諸企画を立て、それぞれに必要な準備を進めて参りましたが、折からの新型コロナウィルス流行という不測の事態により、残念ながら、その予定を延期し、なんとか7月18日に公演を開催したいと思います。

第8回 牧野由多可作品展

公演目的・ひとこと

昨年2020年は、牧野由多可先生の生誕90年の年でした。私共「牧野由多可の会」 では記念の作品展を行うべく準備を進めておりましたが、コロナ禍により見送らざるを得ませんでした。今年改めて牧野先生のお誕生日7月5日に、いつもご支援くださいます方々の温かいご協力を得て、第8回作品展を開催する運びとなりました。プログラムには、数百曲を超す牧野作品の中から個性的かつ人気のある曲を選びまし た。作品展を通じて牧野先生の邦楽器への想いと情熱を、皆様と分かち合えましたら幸いです。

下野戸亜弓箏曲リサイタル ―山田検校作品連続演奏会Ⅱ―

関連サイト

shimonoto.jp/

公演目的・ひとこと

本公演は山田流箏曲の流祖山田検校の作品による連続演奏会として開催するもので、山田流箏曲の流祖作品への理解を深め、芸術性を高めるとともにその魅力をより広く伝えていくことを目的といたします。第2回目となる今回は「江の島曲」「ほととぎす」「熊野」を演奏いたします。

女流義太夫演奏会 6月公演
桜桃忌に因んで ー太宰も語った名曲ー

公演目的・ひとこと

6月19日は太宰治の命日「桜桃忌」です。太宰治は義太夫が好きで、自分でも語っていたといいます。小説「津軽」にもそのエピソードが書かれています。6月公演は太宰治も語ったという義太夫の演目をお届け致します。

第2回 徳丸十盟 琴古流尺八本曲演奏会

関連サイト

jumei.jp/

公演目的・ひとこと

琴古流尺八本曲全36曲を約3ヶ月ごとにシリーズで演奏します。第1回はコロナの緊急事態宣言下ということになってしまい、やむなく無観客での演奏収録となりました。各回の演奏は、YouTubeの徳丸十盟チャンネルにて順次配信します。

日本音楽集団 第233回定期演奏会 音霊幸ふ国の調

関連サイト

www.promusica.or.jp/

公演目的・ひとこと

 『日本の伝統文化・原風景、その美しさを2020五輪への祝祭に』という思いでこの定期は昨年に企画されました。
 しかし、この1年で世界は大きく揺れ動き、コロナ災禍によって人々は傷つき、すべては大きく変わってしまいました。演劇や音楽などの芸術文化、エンターテイメントは不要不急のものとして後回しになることも余儀なくされてきました。今も厳しい状況は続いており、「命を守る」ことより優先されるべきことは何もありません。
 それでもこのような時だからこそ、音楽が持つ力を信じ、奏でることができる喜びやお客さまに聴いていただける幸せを噛みしめつつ、少しでもお力をお渡しすることができたらと思います。